花まる学習会王子小劇場 中高生演劇サマースクール公式ブログ

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中高生演劇サマースクール2016 参加者募集!

花まる学習会王子小劇場 地域発信プロジェクト
中高生演劇サマースクール2016 参加者募集!
※全コース締め切りました!
沢山のご応募ありがとうございます!
 

 
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毎年大人気の中高生向け演劇ワークショップ、今年も開催致します!
全コース参加費無料!!演劇経験が無くても楽しめます!!!



学校では学ぶことのできないことばかりをして、笑って、泣いて。
同じ場所にいて同じ気持ちになった。  (高校2年・女子)

芝居をつくるために皆の話を聞いていくうちに、共感できたり、逆に自分と違うと思ったり、うらやましいなって思ったり、普段の高校生活じゃなかなか無いってくらい色んな気持ちになって、どんどん皆の事が好きになりました。  (高校3年・女子)

自分は演劇が本当に好きなのか自信をなくしかけていたのですが、演劇が好きなんだ、ということを確信できました。  (高校1年・女子)
 
 

プロの講師と作品作りをしてみたい人の為の「集中コース」

「演劇ワークショップと作品発表」
講師:池亀三太(ぬいぐるみハンター)

王子小劇場サマースクールを担当します、池亀三太です。
参加者の皆さんのこれまでの人生の「記憶」と、これからの人生の「想像」をお借りして今しかできない演劇作品を創作したいと思います。なにも難しいことはやりません。ほんのちょっとだけ勇気を持って飛び込んで来てください。きっと刺激的な夏の演劇体験になると思います!待ってます!

《定員》15名
北区内(10名):東京都北区在住 or 在学の中高生
自由参加(5名):中高生なら誰でも参加可能

《日程》  ※以下の日程全てに参加できることが条件です
7月26日(火) 10:00~17:00 ワークショップ                   
7月27日(水) 10:00~17:00 ワークショップ
7月28日(木) 10:00~17:00 ワークショップ
7月29日(金) 全日 発表公演
7月30日(土) 全日 発表公演
7月31日(日) 全日 発表公演




忙しい夏休みだけど演劇がしたい!という人の為の1DAYコース

1DAY玉置コース「玉置玲央のヤリガイ@王子サマースクール」
講師:玉置玲央(柿喰う客)

シアターゲームや他者とのコミュニケーションを利用し、『演劇は楽しい』ということを追求するワークショップになります。独りではなく皆で、目標を達成する喜びを参加者の皆様と一緒に探りたいと思います。

《定員》15名(見学可)

《日程》7月19日(火) 9:00〜12:00


1DAY佐藤コース「『演技』にふりがなを振る」
講師:佐藤慎哉(アナログスイッチ)

初心者の為の演劇ワークショップです。演技をする際の指針を一緒に考えて行きます。

《定員》30名(見学可)

《日程》7月19日(火) 13:00〜16:00 



【会場】
花まる学習会王子小劇場
東京都北区王子1-14-4 地下1F


【応募方法】
参加希望の方は、件名を「サマースクール応募」として、下記項目を記入の上、E-MAILかFAX、もしくは予約フォームにてお申し込みください。
※3日以内に返信がない場合は、劇場までお問い合わせ下さい。

①お名前(ふりがな) ②学校名・学年 ③性別 ④住所 ⑤電話番号 ⑥メールアドレス ⑦保護者のお名前 ⑧何を見てこのWSを知ったか ⑨希望コース ⑩志望動機

webフォーム:こちらに必要事項を記入してください。
FAX:03-3911-8259
E-mail:info-ohsho@proof.ocn.ne.jp


※参加費無料
※全コース、応募者多数の場合は抽選の可能性があります
※集中コース参加には保護者の同意が必要です
※経験不問(演劇部に入っているひとも、全く経験がないひとも楽しめるプログラムです)
※3つのコースの掛け持ち受講可能


【応募締切】
集中コース:7月10日(日)24:00
1DAYコース:7月15日(金)24:00



講師プロフィール

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集中コース講師:池亀三太(いけがめさんた)

1986年生まれ 佐賀県出身
脚本家/演出家/俳優 「ぬいぐるみハンター」主宰 krei inc.所属
2006年に劇団、ぬいぐるみハンターを立ち上げ本格的に演劇活動を開始。近年は外部での演出、脚本提供など積極的に行っている。またアーティストのライブ演出、TVドラマの脚本、WS講師、ソロコント公演など活動は多岐に渡る。
演出作品「すべての犬は天国へ行く」にて、王子小劇場佐藤佐吉賞2015最優秀作品賞を受賞。



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1DAYコース講師:玉置玲央(たまおきれお)

1985年生まれ 東京都出身 
俳優 「柿喰う客」所属
劇団「柿喰う客」の中心メンバーとして活躍。劇団公演の他、『夢の劇-ドリーム・プレイ-』(白井晃演出)、『戯作者銘々伝』(東憲司演出)、『朝日のような夕日をつれて2014』(鴻上尚史演出)、『赤鬼』(中屋敷法仁演出)、『SEMINAR-セミナー-』(栗山民也演出)、『真田十勇士』(宮田慶子演出)など客演多数。最近では、NHK大河ドラマ『真田丸』、NHK連続テレビ小説『花子とアン』、フジテレビ『探偵の探偵』など映像への活動の幅も広げている。また、演劇ユニット「カスガイ」の主宰として活動。驚異の肉体を持つ、最も注目される俳優の一人である。


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1DAYコース講師:佐藤慎哉(さとうしんや)

1989年生まれ 新潟県出身
脚本家/演出家 「アナログスイッチ」主宰
2012年に「アナログスイッチ」を旗揚げ。全作品の作・演出を手掛ける。2014年国際コメディ演劇フェスティバル・ベストコメディアワード受賞。
鴻上尚史が主宰する「虚構の劇団」にも参加し、演出助手を務める傍ら演劇のメソッドを学ぶ。
外部の演出助手としても活動。西田シャトナー演出「弱虫ペダル」など。







集中コース発表公演について

今年で7回目を迎える「中高生演劇サマースクール」。花まる学習会王子小劇場の夏の風物詩とも言えるこの企画の目玉は、集中コースの受講生と、小劇場で活躍する若手アーティストによる発表公演です!
入場無料、3回限りの公演を、是非お見逃しなく!


中高生演劇サマースクール2016 集中コース発表公演
『僕たちはなんとなく幸せになるんだ』

**********

君が君の魅力に気付く夏、
君の個性の全てを肯定して、
共に立つ誰かの全ての個性も肯定して、
無限に広がる劇世界でタイムリープを試みる。

そこはいつかどこかで見た光景。
授業中に窓の外の誰もいない校庭で止まったままのブランコを眺めていたら教室の外の世界はまるごと時間が止まってしまったんじゃないかと不安を覚えた。遠くで誰かが君を呼んでるような声が聞こえる。振り返ると教室中に響くみんなの笑い声と「怒ってます」を表すときの先生の甲高い声が鮮明になる。顔を真っ赤にしながら慌てて立ち上がり、指定された教科書P24の6行目から声に出して読む。1つ1つ間違えないように細心の注意をはらいながら慎重に慎重に読み進めていく。
これからもこの調子。
この調子で、いっぱい学んで、いっぱい遊んで、いっぱい笑って、いっぱい泣いて、いっぱい怒って、いっぱい声を出して、そうやってなんとなく、僕たちは幸せになるんだ。

この夏、君のなんでもなかったようで実はドラマチックだった経験が、誰かの胸を震わせる「演劇」になるかもしれない。
君と誰かを演劇で繋ぐ夏。

**********

【作・演出】
池亀三太(ぬいぐるみハンター)

【出演】
中高生演劇サマースクール2016集中コース参加者


【日時】
2016年7/29(金)〜7/31(日) 全3st

7/29(金)19:00
7/30(土)14:00
7/31(日)14:00

※受付開始、開場は開演の30分前


【会場】
花まる学習会王子小劇場 http://www.en-geki.com/
東京都北区王子1-14-4 地下1F


【チケット予約】
こちらよりご予約頂けます。

※入場無料、全席自由



【お問い合わせ】
花まる学習会王子小劇場 (担当:つくに)
E-mail:info-ohsho@proof.ocn.ne.jp 
TEL:03-3911-8259(電話・FAX共)

主催:王子小劇場 中高生演劇サマースクール実行委員会
後援:(公財)北区文化振興財団

2015年参加者の感想2

「王子小劇場サマースクールを終えて」

「一生忘れない6日間」大げさに聞こえるかもしれないけど、本当に充実した濃い毎日でした。
友達にサマースクールを紹介されて、受験生だというのもあって少し迷いましたが、「参加できる最後の年だから」と思い参加を決めました。

サマースクールの初日、初めて皆と顔を合わせたときの事は緊張しすぎてあまり覚えていないのですが、高校三年生が意外に多いことに驚きました。
芝居をつくるために皆の話を聞いていくうちに、共感できたり、逆に自分と違うと思ったり、うらやましいなって思ったり、普段の高校生活じゃなかなか無いってくらい色んな気持ちになって、どんどん皆の事が好きになりました。年齢も、住んでるとこも、学校も、性別も違うけど、そんなの全然関係なくて。そうゆうとこが学校と違うし、良かったです。学校の友達にも、親にもできなかった話ができたりして、嬉しかったです。

サマースクールがずっと続けばいいのにって思ったけれど、それはできなくて。
本番、お客さんが入って、ものすごく緊張していたんです。でも、見回したらちゃんと皆がいて、それで安心して、お客さんが笑ってくれているのが見えると楽しくなってきて。2日目、3日目は本当に即興で、もちろん不安もあったけれど、その不安とか緊張とかも、「いいんだ」って受け入れたら、自然と楽しくなっていきました。
あと、皆の言葉がすごく素直に信じられて。色々な人に「大丈夫だから」って言われて、「ああ、大丈夫なんだな」って思えている自分がいて。不思議な感じがしました。

終わってしまったいま、朝、王子に向かわないのがちょっと変な感じがしています。たったの6日間だったけど、皆の存在が、すごく大きなものになりました。それは、ただ一緒にいたからって訳ではなくて、嬉しかったこと、悲しかったこと、辛かったことを共有したからだと思っています。

わたしは高校三年生なので、残念ながら来年は参加できませんが、必ず本番を観に行きたいと思っています。やる側から観る側になった時に自分はどんな事を思い出すのか、どんな事を感じるのか、いまから楽しみです。
サマースクールに参加したことがない人には是非参加してもらいたい‼
本当によい経験ができました‼ありがとうございました!

(高校3年・女子) 


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とてもたのしく、おもしろかったです。

最初の稽古で、自己紹介ばかりしていて、これで本番、完成するのか、不安でした。けれども本番は、上手く出来ました。
休憩時間も、皆が、話しかけてくれて、嬉しかったです。たまに、レット・イット・ゴーを歌ったり、とても明るい雰囲気でした。お弁当なども、皆で輪になって食べていました。
中学一年生から、高校三年生まで、団結していて、たった、6日間だけしか会っていないけれど、友達のようでした。

また、自分のエピソードで、劇をするときは、aさんの役をしている子が、本当のaさんに思えて、演劇の力って凄いと感じました。演劇と、遊びの中間のような劇だと思いました。また、この16人ではないとできない劇であると思いました。

今回のサマースクールで、アドリブの大切さがわかり、成長できました。
また来年も、参加したいと思います。

(中学1年・女子)


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今年のサマースクールが初参加で、私は人見知りなのでドキドキしながら初日を迎えました。
去年からの参加者や、友達と参加している人が多く、初日は誰にも話しかけることができず休憩時間を1人でぼーっと過ごしていました。すると私のところに何人か話しかけにきてくれて、1日目の午後には普段のテンションを少しずつ出せるようになってきました。
 
1日目はひたすら自己紹介をやっていました。でもただの自己紹介ではなくて、隣の人になりきってやってみたり、将来の自分になりきってやってみたりと頭を使わないとできないことでした。
経験したことのないようなことばかりをして、ワクワクしてきました。

2日目、3日目になると初日に話さなかった友達とも話せるようになり、毎日王子に通うのが楽しくなってきました。
そして4日目から本番だったのですが、即興で劇をするため、2時間公演だというのにほぼ暗記することがなく、その場で考えなくてはならないのでドキドキしました。話がスベったらどうしよう、とか変な間ができたらどうしよう、とか色々考えて緊張していました。
でもスタッフさんや友達が声かけしてくれて、本番までになんとか緊張もほぐれ、無事公演初日を終わることができました。
 
5日目、6日目も公演でしたが、初日公演以上に「即興劇」の面が強かったです。どんな性格のどんな役を演じればいいのかは本番になるまでわからなくて、ほんとにドキドキしました。
でもだからこそ、それぞれの日常が描きだされている感じがして、素敵でした。私は恋愛をしたこともなく、普段テレビドラマを見ても泣かないのですが、たった5分ぐらいの恋愛の即興劇を見て、思わず涙がこぼれました。そのくらい素敵でした。
 
最終日のお別れの時には、翌日目が腫れるくらい大泣きしました。素敵な友達16人にせっかく出会えて、やっと仲良くなり始めたのに、もうお別れしてしまうというのがとても寂しかったです。
演劇が上手くて、それでいて優しくて素敵な友達と、たくさん話しかけて下さったスタッフの方々、そしてたくさん指導をしてくださったあきらさんに出会えて本当に幸せでした!
 
自分は演劇が本当に好きなのか自信をなくしかけていたのですが、演劇が好きなんだ、ということを確信できた6日間でした。来年もぜひ参加したいです!

(高校1年・女子) 

2015年参加者の感想1

参加してよかった。もうそれだけなんです。去年のサマースクールは参加したいと思いつつも、部活があると理由をつけて応募せず。そして一年たちサマースクールの季節に。今年だって部活はもちろんありましたが、一年たっても参加したい気持ちが強かったみたいです。応募してしまいました。部活の顧問や部員と話し合ったり、もう参加したいというだけで、いろいろ問題点が上がったけれど、やっぱり参加してよかったと思います。
 
初日の自己紹介から(と言っても自己紹介だけしかしていない気もするけれど)、もう驚きの連発でした。意外とみんないろんなところから来ているもんですね。都内ばかりだと思ってました。あとは、半分近くが受験生だったり。初日はみんなソワソワしてるというか緊張しているというか。悪い芝居のユキさんが上手くお互いの中を深めてくれたり。ユキさん、ありがとうございました。
自己紹介のあとは、かるーく、即興芝居をやって。といっても、即興芝居とは言っても、『マネ』でしたね。だって演劇未経験者に即興芝居やるよーとか、えちゅーやるよーとか言っても無理ですもん!私だって演劇部入ってはいますけど、いきなり、やってーと言われたら無理です。他の人もそうだったと思います。だからまず、頭の中のヒトマネから始まって。面白かったですよーそれはもう。サマースクール参加者の知っている変な人の真似をしても、参加者自身が、みんな変なんですもん。そんな感じで、稽古は進みました。
 
稽古二日目。
すごいですね。あんなにお互いソワソワしていたのに、二日目の休み時間には、歌いあったり、マグロのモノマネしたり。もうここはなんなんだ!って感じでした。
 
そんな感じで、三日間の稽古は終了しまして、発表一日目。いや、これでいいのか?大丈夫なのか?今日本番だよね?????みたいなかんじで、頭の中ハテナだらけ。でもどこかに、このメンバーなら、なんとかなるよね!っていう謎の安心感もあったり。大丈夫なのか?の気持ちのまま本番は稽古通りに終わるのでした。 なんていうんでしょうかあの笑い。即興マジック?高校生マジック???演ってるこっちは、笑わせようとして言葉を考えてなんかいないのに、思ったこと感じたことをポンって言っちゃうだけなのに、お客様が笑いだすことがあるんですよね。私は観劇ばっかしているのですが、下手したら、どっかの劇団より笑いはとれてたと思います。誰も笑わせようとなんかしていないのに。
発表二日目三日目は、一日目以上に何も決まって無くて、どうなるん!の頭のまま、気がついたら千穐楽が終わってました。

学校では学ぶことのできないことばかりをして、笑って、泣いて。同じ場所にいて同じ気持ちになった。一昨日出逢ったばかりだよね?とかなのに悩み相談とか始めたり。みーんなどこかで傷ついていたし、きっと傷つけていると思う。学校では話せないようなことも、サマースクールでは話せた。性別とか年齢とか関係なくて、みんながお互いを受け入れていたから。

発表公演にはお客様がいらっしゃったけれど、私たちが出逢うところから別れるところまでを見てくれる方がずっと面白いと思う。まあ、そんなの無理ですが(笑)。

他人の人生をちょっと覗いたとき、人は笑う。お客様も笑うし、わたし達自身も笑う。ということは、自分の人生って、面白いんじゃないかな。生きているって楽しいんだって。気づいていない人、忘れている人が多いと思う。特に大人。あ!そうか今気づいたぞ。生きていることが楽しいと思えるくらいの余裕が無くなったり、忙しくなったら、大人になったということなのかな。

発表公演が終わったあと、帰りの電車の中で、サマースクールで検索かけまくったり、アンケートみたり、たくさんの方々の感想を読ませていただきました。ありがとうございます。どれも、お褒めの言葉で安心致します(笑)。

サマースクールを開催してくださった、王子小劇場のスタッフの皆様。私たちが出逢うところから分かれるまでの六日間よりもはるかにたくさんの時間をかけて、この企画を作ってくれていたのだと思います。私たちが気づかないところで、動きまくってくれていたから、すべてが良い方向へ進んだのだと思います。ありがとうございました。きっと私達は、何かあったとき、王子小劇場に帰ると思う。そんなときは、サマースクールの時と同様に、優しく受けて入れてくれると嬉しいです。本当にありがとうございました。
山崎彬さん。みんながここまで仲良くなれたのは、やっぱり彬さんのおかげだと思う。みんなの傷ついた心の隙間にスッと入り込んで、傷を癒えさせてくれた。結局はまだ子供の私たちを受け入れてくれて、そして認めてくれた。だからみんな、「彬さ~ん」って、しつこいくらいたくさん呼んだと思います。私たちには、彬さんが必要だった。あー、ありがとうございます。ありがとう、ありがとう。

大人になるまでのあと数年間。大人になってからの数十年間。死ぬまで、たくさんの嬉しいこと、悲しいことがあると思う。大人になってもわたし達は今と同じように、人を傷つけてしまうだろうし、そしてまた傷つくだろう。どんな大人になっているかはわからない。サマースクールを体験した私達は、どんな大人になっても、きっと楽しめると思う。私は、彬さんとか王子小劇場のみなさんみたいな、夢のある大人になりたいかな。みんなもだよね?(笑)

きっと10年後、私たちは大人になって王子小劇場に帰ります。だって10年前の自分たちが自分を呼んでいるわけだから。
そんで今度は大人になった私たちを受け入れてください。どこにも行くところがなくなったりしたら大人になる前に王子小劇場に行っちゃうかもだけれど。(笑)
私達は、王子小劇場が大好きです。そこにいるみなさんも好きだし、彬さんも好き。お互いが好きだし。そして少しだけ、自分も好きになれた。


10年後。また会いに行きます。


わたしは、みんなが、じぶんが、せかいが、あなたが、

だいすきです。

(高校2年・女子)


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去年に続きまた参加できてすごいよかったです!
去年からの1年間いろんなことがあって自分は変わったんだなぁと思って少し大人に近付いたんだと思って少し悲しくなりました。もちろんそれはいいことかもしれないけどサマースクールをしたらあきらさんやスタッフさんについつい甘えてしまって去年に戻った気がしました。
 
今年もこんな練習ちょっとで大丈夫かなぁ?なんて思いましたけどやればできるものでした。
北川さんが楽屋でいつもみんなに声をかけてくださってハイタッチしてくれるから緊張が解けて自分らしく頑張れました。
あきらさんも休憩時間にたくさん話をきいてくれました。
普段大人の人に何かを打ち明けることがあまりなく打ち明けたとしても何か大人の理由で流されたり何かに縛られた考え方をされたりしますが、あきらさんを含めスタッフさんたちは何でも聞いてくださりました。
 
サマースクールで出会う人たちは最初ほんと知らない人ばっかりで、仲良くできるかな?なんて思ってたりしましたがお別れのときには電車でも涙が止まらないほどで…本当に不思議ですよね。これはサマースクールパワーだと思ってます。知らないうちに打ち解けあっててたったの6日間なのにずっと知り合いだったかのように仲良くなれちゃうんですよね。
とても濃い6日間でした。
中1から高3までいるのに歳の差を感じないのもサマースクールのすごいところで本当めっちゃ楽しかったです!
サマースクールに通ってるときは夢でもサマースクールだらけで寝言もサマースクールの話をしたりスピーチしたりしていたそうです!
本当大好きなんですよ^_^
 
趣味もなければ特技もない私でした。1年間いつもと同じように過ごしてた私の生活にまるで華が咲いたように自分ってこんなキラキラできるんだってすごいびっくりしたんです。
お芝居ってものすごく楽しいんだって!いろんな人にゆうはいい役者さんだね!って言われて本当泣きそうでした。
もっといい役者さんになりたいお芝居を自由に続けたい。
お芝居のときにも言いましたが私の人生の目標は本当に自由に生きることなんです。
お芝居をこれからも続けたい。
ほんとに心から思いました。
いまは何にも取り柄がないかもしれないです。自分に。
だからこそ探したい。
唯一自分がキラキラできるお芝居のなかで自分らしさを見つけたいんです。
ほんとにサマースクール楽しかったです!
ありがとうございました!

(高校2年・女子) 
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